2017年4月

創造的ビジネス

ゴール・チェーンの崩壊。

理由のいっさいを手放して、自分を信頼してみることからスタートすること。理由があるから信頼するのではなくて、ただ信頼すると今この瞬間に決めてから取り掛かること。直に、その信頼に触れてしまえば、信じようとする理由もない、そもそも疑う理由すらありません。いかなる理由づけもいらない。そんなときにこそ人間は、自分なりの、自分だけの、自分だからこその一歩を踏み出すことができるのだと思います。

書籍・映画・アート

意識の諸相:意識とはいったい何なのか?

そして、彼女は機械的な身体に「ゴースト」がインストールされた存在として復活するわけです。攻殻機動隊では、ゴーストという言葉で表現される霊的な意識、魂といえるような概念、それが何であるのか、というテーマを持っています。それは人類のテクノロジーに先にあるものを想像させます。もし、義体に自分をインストールするとしたら、その人は必ず疑問に思うはずです。「自分という意識は存在するのか?」

書籍・映画・アート

あなたの世界を創る、女神の物語。

「自分が何を達成するのか?」

が主導となった時代はもはや終わりつつあり、その次にやってくるのはこれです。

「自分が何者であるのか?」

それは男女に共通した大切なテーマです。この時代の変容の中でも、女性性や女神といったテーマは、今現在、多くの人に氣づきのあるものだと思います。その可能性に氣づきつつある人も多いはずです。

旅人は語る

魔法少女:思い出のブライディ・マーフィー(5)

この物語での主人公はインキュベーター(キュゥべえ)となかなか契約をかわさず傍観者として物語に関わり続け、なんと最終話まで「魔法少女になるという契約」をひっぱります。そして最終話、ある「願い」によって、この宇宙から抜け出すという結末に至ります。

最終的に主人公という「個」は消えます。

これは彼女が単に「死ぬ」というオチではありません。