トーラス構造とフラワーオブライフ:循環のイメージって? シンクロニシティクラブの神聖幾何学3分間講義

宇宙にある全てのものが、トーラスという構造でできています。

そこには内も外もありません。

フォスター・ギャンブルにより製作されたアメリカのドキュメンタリー映画『THRIVE(スライヴ)』では、地球外知的生命体やミステリーサークルによってもたらされたフリーエネルギー開発の秘密としてこの構造(トーラス)が紹介されています。

それはリンゴを輪切りにしたように、基本的に丸・・・球体の中心にリンゴの芯があって、中央から外側へ…内と外が循環しています。よく観察すると、中央は螺旋状になって、外側を内側に巻き込み、また内側が外側に解き放たれていきます。この構造に、内側と外側はありません。

二コラ・テスラが、古代のヴェーダ哲学にのめりこんだのも、空飛ぶ宮殿ヴィマナの動力源が内と外を持たない車輪だと知っていたからです。

この構造を注意深く観察するなら、

カバラの象徴、生命の木。
マカバと呼ばれる構造。
バックミンスターフラーのベクトル平衡体。
陰と陽の統合と六芒星。
フラワー・オブ・ライフ。

ナドナド……

神聖幾何学のカタチをいくつも発見できるでしょう。

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牧野内大史(まきのうち ひろし)作家、コンサルタント。著書に『人生のシフト』(徳間書店から)スピリチュアル翻訳者として著名な山川紘矢さん 亜希子さんご夫妻 あさりみちこさんとのセッション本(ヒカルランドから)や、監修翻訳を担当した『ソウル・オブ・マネー』(リン・ツイスト著)等がある。2014年にIFEC(国際フラワーエッセンス会議)に日本人ゲストとして登壇した。長野市在住。