神聖幾何学フラワー・オブ・ライフと黄金比の関係について……。 ドランヴァロ メルキゼデク氏の『フラワー・オブ・ライフ』では「ヴェシカパイシスの十字(縦と横の線)が黄金比である」という解説があります。 …
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トーラス構造とフラワーオブライフ:循環のイメージって? シンクロニシティクラブの神聖幾何学3分間講義
宇宙にある全てのものが、トーラスという構造でできています。そこには内も外もありません。
愛の方程式:わたしと自我の黄金比。
「私にとっての私」は自我にはなりえません。私たちは世界を「私」を通してしか経験できないので、私にとっての世界は「私」がすべてです。世界の果てに逃亡しようとも、「私」は「私」の外側には出ることができないのです。その中で個であろうとする「自我」とは、他者との関係があって、はじめて「自我」になり得ます。こう考えてみると、「自我」は他者と出逢った後の、後天的に形成されたもの、ということです。
エニアグラムとは何だったのか:ヴェシカパイシスは黄金比なのだろうか? 神聖幾何学の話。
これは最近いただいた、ちょっとした質問を受けてのお話です。「ヴェシカパイシスの十字って、黄金比ではないですよね?」この青い十字部分です。ルート3なので(ルート5ではなく)咄嗟に「黄金比ではない」とは答えたのですが、思索をまとめておきます。
エニアグラムとは何だったのか:生命の種子と13日の金曜日。
宇宙は、数学という言語で書かれている。
その文字は三角形であり、円であり、その他の幾何学図形である。
図形がなければ、人間は宇宙の言葉を理解することなどできない。
図形がなければ、人間は暗い迷路をむなしく彷徨うばかりなのだ。