パラレルシフト

引き寄せは「うしろの正面」

以前、ふれた「引き寄せの法則」についての解説をしゃべりました。

https://x.com/makinoshiki

動画の中で出している投稿(X・twitter)はこちらから↓

センターポイントを意識する

『フラワー・オブ・ライフ』では、↑の投稿にある場所を「センターポイント」と呼んでいます。

ちょうど、背中の肩甲骨の間(センターポイント)の後ろのスペースを意識して、ここに「スクリーンがある」とイメージします。自分の考えていることを、この場所にイメージするようにします。

実験として、何でもいいのでいつもの通りに(いつもの場所で)イメージした後に、このセンターポイントのスペースでイメージして、その感覚を比べてみてください。

たとえば…

・自分の願望が実現して喜んでいるシーン
 (ポジティブなイメージ)
・自分が手放したいストレスを感じるようなシーン
 (ネガティブなイメージ)

どうでしょうか?

いつものようにイメージするのと感覚がちょっと変わっていると思います。

「その空間でイメージする」って?

ここで、「スペースで考えるって、どういうこと? え、どうやってイメージするの?」と、わからなくなっちゃう方もいると思います。

その場合は、物理的に何かを使って、こんな実験をしてみてください。

付箋など(何でもいいので)を壁に貼り、いつも自分がイメージしている場所、もしくは顔の前の「目に見える空間」に置いたときと、振り返って「背中の空間」に置いたとき、その感覚のちがい、をつかんでください。

背中でイメージするって?

これは当たり前なんですが、背中に置けば、付箋が物理的に見えなくなっているので、何かしら感覚は変わっているはずです。すると「いつもは顔の少し前にイメージする空間があるな」など、これまで意識したことがなかった自分の感覚がわかってくると思います。

ここで付箋に書かれていることが「イメージするスクリーン(イメージする空間)」だと設定して、その場所でイメージするようにしてみてください。

自分が考える・イメージする空間を選ぶこと

人間は、自分が望むことを考えても、望まないことを考えても、悩む生き物です。その悩みは「私はいったいどうしたらいいのだろう?」といった思考のループ状態です。

そんなとき、このセンターポイントを思い出して、この部分でイメージする(または、考える)ことを試してみてください。つまり、

・悩みが頭から離れないとき → イメージする空間を移動させてみる

ということです。

これはポジティブな思考についても同じです。たとえば、

・自分の願望へ向かって進みたいとき → このスペースでイメージしてみる

これを何度か繰り返してください。ある瞬間に、

スッと、パラレルシフトする感覚がつかめるでしょう。

※ 以前、noteにアップした情報の一部を書き直してアップしています。

note
https://note.com/makinouchi/

ABOUT ME
マッキー
牧野内大史(まきのうち ひろし)作家、コンサルタント。著書に『人生のシフト』(徳間書店から)スピリチュアル翻訳者として著名な山川紘矢さん 亜希子さんご夫妻 あさりみちこさんとのセッション本(ヒカルランドから)や、監修翻訳を担当した『ソウル・オブ・マネー』(リン・ツイスト著)等がある。2014年にIFEC(国際フラワーエッセンス会議)に日本人ゲストとして登壇した。長野市在住。