シンクロニシティ

イマジナル・ディスク。

チョウの幼虫はあるタイミングで目に映るものすべて。手の届くものすべてを食べつくす過食の状態となります。このときの芋虫は、自分の体重の数百倍もの量を食べることができます。キャパオーバーなんて超え、手当たり次第をどんどん食い尽くしていきます。これはある意味で「問題のカタマリ」です。

シンクロニシティ

この宇宙はゲーム。

よく考えてみれば、

この世界、あらゆる物が、ドーナツの穴のようなもんです。

穴というのは、その穴を構成する物はありません。それがあったら、それを穴とは呼ばないでしょう。でも、確かにドーナツの真ん中に穴はありますよね?

それは存在しないけれども、形而上にやっぱり在る。

有に満たされ、万全として、目の前に在るわけです。