ノンデュアリティ・ラバー・バンド。

こちらの動画、1つの輪ゴムは、2つになります。

見かけ上。

僕個人にとっては、ラバー・バンド。
それは、現代の錬金術的シンボルでもあるのです。

クイズ:

「これはいくつの輪ゴムを使っているでしょう?」

……。

あるひとつのものが分離をすると、全体と個の関係が創造されます。

そして、そこに「ねじれ」があるのなら、

それは動画のようにまるで2つの個のように見えます。

見せかけとして。

タオ(道)は一を生じ
一は二を生じ、
二は三を生じ、
三は万物を生じる。

ノンデュアリティというデュアリティ。

リアリティというアクチュアリティ。

古来から錬金術師たちは、円形を無限循環のシンボルとして愛してきました。

例えば、錬金術師たちは誰もがある指に、金の指輪をしています。

その、ひとつの指輪には、

「はじまり」も「おわり」も存在しません。

それは自らを飲み込むウロボロスなのです。

錬金術師

それが宇宙の象徴。

ノンデュアリティ・ラバー・バンド。

自分を変える旅から、自分に還る旅へ。

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牧野内大史(まきのうち ひろし)作家、コンサルタント。著書に『人生のシフト』(徳間書店から)スピリチュアル翻訳者として著名な山川紘矢さん 亜希子さんご夫妻 あさりみちこさんとのセッション本(ヒカルランドから)や、監修翻訳を担当した『ソウル・オブ・マネー』(リン・ツイスト著)等がある。2014年にIFEC(国際フラワーエッセンス会議)に日本人ゲストとして登壇した。長野市在住。