私を氣持ち良くしてくれなかったあなた。

この社会の中で情報のフローに巻き込まれていると、人間関係で心のトゲトゲが表面化してきたりします。人間関係で、カチンとひっかかったり、不快感やどこかイライラを感じるとき。それって大抵の場合はね、

「わたしを氣持ち良くしてくれなかったあなた」

だったりしますね。

それはちょっとした視点を変えるサインです。

同じパターンを繰り返していないかな?

問題は相手ではなくて、前にも別の相手と同じような出来事があったんじゃないかな?

「あなた」への期待や要求は、誰のものなのかな?

それは、他でもない「わたし」が創り出したもの。

そんなシンプルな氣づきから本当の再創造がスタートします。

「わたしを氣持ち良くしてくれなかったあなた」

そんなゲームから自由になったとき、

「自分が本心では、どう生きたかったのか」

すっきりクリアに見えてきそうです。

このように幾何学から見た人間関係の黄金比では、

エゴとは何かを、明確に理解させてくれます。

エゴとは何か?

それは「あなたにとっての私」であり、自分不在でとても利己的な、着ぐるみの自己です。

自分らしく生きようとする自分とは、着ぐるみとはまったく関係ないところにいるはずです。

自分を変える旅から、自分に還る旅へ。

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牧野内大史(まきのうち ひろし)作家、コンサルタント。著書に『人生のシフト』(徳間書店から)スピリチュアル翻訳者として著名な山川紘矢さん 亜希子さんご夫妻 あさりみちこさんとのセッション本(ヒカルランドから)や、監修翻訳を担当した『ソウル・オブ・マネー』(リン・ツイスト著)等がある。2014年にIFEC(国際フラワーエッセンス会議)に日本人ゲストとして登壇した。長野市在住。