Have to ではなく Want to で生きる。

京都の友人、赤城夫婦から久々の新刊が届きました。

地元で偶然ばったり会ったときに、出るよ〜と聞いていた本です。

『家族>仕事で生きる。』 赤城夫婦 (著) SBクリエイティブ

仕事 そして 家族

この優先順位をシーソーのように感じている人も多いかと思います。

僕の場合、まわりは仕事第一で生きている人もたくさんいるし、その人たちがけして不幸せだとも思いません。ただ、ここで唯一の基準は「自分次第」であることなんですよね。その人生に心から納得しているか、どうか。

多くの人が納得できないままに、自分を感じないようにして、日々を生きていたりします。

もし、その生き方が、どこか自分にフタをしたままであるとしたら……いつか

「なぜ、こうなってしまったんだろう?」

という結果が待っているはずです。

ボタンのかけ違いは一番最後に氣づくものですから。

そのかけ違いとは、意図と目標と日々のズレであり、時とともに大きくなっていくもの。

たった一度きりの人生ですから、「it’s up to me」自分次第でいきましょう。

これは165ページにある、

「Have to ではなく Want to」ということなんですよね。

ここでは良さんがダイエットの目標をまるっきり転換させたエピソードを紹介しています。

ここで大切なポイントは、

「〜すべき」ではなく、「〜したい」かどうか。

そうやって振り返ってみると、ですよ。

僕らは「こう思われてしまうかもしれない」と誰かの評価を氣にしていたり。義務とガマンと犠牲心で「しなくちゃいけないから、しょうがないんだ」と自分の選択を放棄したり。

自分の氣持ちに耳をかたむけていないことって、実は多いのかもしれません。

そんなときは自分の中心に力を取り戻す。

カフェで2人のトークを聴いているように軽快なんだけど、人生についての深い問いかけが満載の一冊。

お近くの書店の新刊コーナーで、ぜひ、手にしてみてください。

自分を変える旅から、自分に還る旅へ。

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牧野内大史(まきのうち ひろし)作家、コンサルタント。著書に『人生のシフト』(徳間書店から)スピリチュアル翻訳者として著名な山川紘矢さん 亜希子さんご夫妻 あさりみちこさんとのセッション本(ヒカルランドから)や、監修翻訳を担当した『ソウル・オブ・マネー』(リン・ツイスト著)等がある。2014年にIFEC(国際フラワーエッセンス会議)に日本人ゲストとして登壇した。長野市在住。