アワの歌 – 黒姫で山川さんと。

新月は山川紘矢さん亜希子さんがいらっしゃるということで、黒姫まででかけてきました。

そこで教えていただいたのがアワの歌。

あかはなま いきひにみうく

ふぬむえけ へねめおこほの

もとろそよ をてれせゑつる

すゆんちり しゐたらさやわ

あ(天)からわ(地)までヲシテ神代文字の48音によって森羅万象を歌ったものです。

後に古事記・日本書紀につながるホツマツタヱに記されているものだそうで、(辿れる起源が江戸時代になるので学界からは否定され正式な歴史とは認められていないそうですが)いずれにしろ、漢字伝来の以前にも日本には独自の文字と文化があったのは確かだと思います。

アは陽でワは陰、陰陽・天地の間にある宇宙開闢の歌なのですね。

実際に全員で歌ってみたのですが、言霊のような響きでした。

久々の再会もあり、こちらのトークセッションの本をお持ちの方もいらしてて嬉しかったです。
なんだ!  こんなふうに生きればよかったのか  わかってる人たちから学ぶ優しいさとりかた

主催の田嶋さん、ありがとうございました。モンブランも美味しかったです。

楽しみにしていた黒姫のコスモスは台風の影響で全体的に倒れたりしていましたものの、元氣に咲いていました。2万輪ともいわれるダリアも美しかった。写真でおすそ分け、です。

もう秋桜の季節、明日は秋分。帰りは、山川さんを宿に送らせていただき、ちゃっかり温泉に入らせていただいて帰ってきました。

自分を変える旅から、自分に還る旅へ。

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牧野内大史(まきのうち ひろし)作家、コンサルタント。著書に『人生のシフト』(徳間書店から)スピリチュアル翻訳者として著名な山川紘矢さん 亜希子さんご夫妻 あさりみちこさんとのセッション本(ヒカルランドから)や、監修翻訳を担当した『ソウル・オブ・マネー』(リン・ツイスト著)等がある。2014年にIFEC(国際フラワーエッセンス会議)に日本人ゲストとして登壇した。長野市在住。