★書籍『人生のシフト』フォローアップ音声。「センタリング」の意味「自分の中心」とつながって生きるって?

もうすぐ新月ですね。

こちらは新刊『人生のシフト』を読んでくださった方に向けてお話ししている、10分間ほどの音声です。
(こちらでの音声公開は終了し、本の特典ページに移動します)

『センタリング』

簡単にいうと中心とつながるということ。

ただ、この中心というものが、その時々で、色々な言葉で表現することができます。この『人生のシフト』では、「宇宙の中心に自分を置くこと」など、章によって色々な表現を使っていますが、その感覚、氣づき、感性についての言葉です。

中心とは、自分が存在するという本質。

自分の内面にある、けして押し潰されることのないしなやかで柔軟な本質。

ほとんどの人たちはこの世界で、「中心を無視して生きる」という選択をしています。

それは、その中心とつながり、そして外側の世界とつながることに、明らかなズレがあり、そこに痛みを感じることから、そのような生き方を選択します。それは、つまりもっとちがった言葉でいえば、「なかったことにした自分」です。

そして、自分の中心と距離をもって、
自分の源、本質といったものを否定した上に
現実的な自分の人生を築いていきます。

「なにかが、ズレている」

こういう感覚、ここ最近、自分の内面でなんとなく。でもはっきりと感じる人は、実は、多いのではないでしょうか。それは、「なかっとことにした自分」が、地下室のドアをノックしているようなイメージ。

それはけして、ポジティブ(前向きな)な感覚ではないものかもしれません。
むしろ、後退や停滞に感じることの方が多いのかも。

このタイミングで、そのズレの表出。まっただ中にいる方も多いと思いますが、それは、これからものすごい変容が起きようとしているサインだとも思うのです。

ここで、「センタリング」という言葉を扱うことによって、きっと、このサインを受け取る感覚が研ぎ澄まさたものになっていくでしょう。

今回の音声は、その探求のヒントになればと☆

それでは、素敵な新月をお過ごしくださいませ。

今日「も」出逢ってくれてありがとう。
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牧野内大史(まきのうち ひろし)作家、コンサルタント。著書に『人生のシフト』(徳間書店から)スピリチュアル翻訳者として著名な山川紘矢さん 亜希子さんご夫妻 あさりみちこさんとのセッション本(ヒカルランドから)や、監修翻訳を担当した『ソウル・オブ・マネー』(リン・ツイスト著)等がある。2014年にIFEC(国際フラワーエッセンス会議)に日本人ゲストとして登壇した。長野市在住。