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認識と世界

自分の位置があるー自分が何処かに在るーという思いこみ。

あたらしく提示されたアイデアは、還元主義的な考え方、機械論的な考え方、つまり「物質によって宇宙ができているのだ」という思いこみへの往復ビンタのようなもんです。物質はそこにあり、時間の経過で例えば移動して、別の物質にぶつかったら、それが原因となって結果、ぶつかった物質が弾かれる……というような、あくまで時間と空間(TSI)の中に確固として存在している物質……これは当たり前の見え方でした。

シンクロニシティ

タオタオ:空間ってなあに?(1)

能力を持っていることと能力を使用できることはその時点ではとても楽しかったはずですが、その能力が何であったか、そして、その能力を自分は遣うことができることを忘れてしまうと様々な問題が生じて苦しみはじめます。

例えば、休日のドライブが楽しいのは、自分が自動車を運転する能力を所有していることに氣づいている間だけです。

そのことを忘れた瞬間、ホラー映画よりも怖い現実が待っています。