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Tag: 次元上昇

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人生はセル画のようなもの。

同じセル画の中に、その理想や願望やゴールが存在しなければ、セル画の中をいくら動き回っていても、たどり着くことはありません。それは見えるけど、別のセル画は別のセル画です。
ほとんどの人がゴールに向かうとき、前提にあるのは

次元シフト:停止する世界。

100円玉をくるっとまわしたら、あるごく限られた面からは円形に見えますが、ある場所では長方形に見えています。これをフラットランドの2次元人が見ていたら、その形が刻一刻と変化し続けているように認識できます。

霊魂の不在証明(2)

例えば、フラットランドを影の世界だと考えてみよう。紙っぺらには厚さがある(3Dだ)けど、影に厚さが無い。そこには面積があるだけ。だから2次元の世界。2次元の視点から見ると、「光」と「影」はお互いがお互いに依存する相補対待の関係。

スペクトラワーク:鏡に閉じ込められた2次元人。

「きづき」とは何でしょうか?
「夢」から目覚めること。自分を取り囲んでいた世界。その世界が「自分の創り出した世界」であったことに氣づくこと。「自分」が、この世界のどこにも見当たらないことに氣づくこと……。

僕たちの意識は5次元にある?

僕たちが一枚の写真を眺めるとき、その写真の2次元世界は、すごい近くにあるともいえるし、めっちゃ遠くにあるともいえます。その写真の中のどこを探しても、それを見ている自分は存在していないからです。

それでは、自分はどこにいるのか?

世界の中にいる自分というイメージ。

かつて、アインシュタインはこんなことを言った。

「私たちは時間と空間の中に閉じこめられた存在だ」

錬金術師たちの黄金街から、フラットランド。

19世紀にエドウィン・アボット・アボット(二次元世界のスクエア)によって書かれた、認識に覚醒を呼び込む物語。

意識の諸相とシミュレーション仮説。

「現実だと確信していたものが夢だったことはないか、ネオ? その夢から目覚めることができないとしたら? 夢と現実の世界を、どうやって区別する?」