同じセル画の中に、その理想や願望やゴールが存在しなければ、セル画の中をいくら動き回っていても、たどり着くことはありません。それは見えるけど、別のセル画は別のセル画です。
ほとんどの人がゴールに向かうとき、前提にあるのは
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人生はセル画のようなもの。
次元シフト:停止する世界。
100円玉をくるっとまわしたら、あるごく限られた面からは円形に見えますが、ある場所では長方形に見えています。これをフラットランドの2次元人が見ていたら、その形が刻一刻と変化し続けているように認識できます。
霊魂の不在証明(2)
例えば、フラットランドを影の世界だと考えてみよう。紙っぺらには厚さがある(3Dだ)けど、影に厚さが無い。そこには面積があるだけ。だから2次元の世界。2次元の視点から見ると、「光」と「影」はお互いがお互いに依存する相補対待の関係。
スペクトラワーク:鏡に閉じ込められた2次元人。
「きづき」とは何でしょうか?
「夢」から目覚めること。自分を取り囲んでいた世界。その世界が「自分の創り出した世界」であったことに氣づくこと。「自分」が、この世界のどこにも見当たらないことに氣づくこと……。
僕たちの意識は5次元にある?
僕たちが一枚の写真を眺めるとき、その写真の2次元世界は、すごい近くにあるともいえるし、めっちゃ遠くにあるともいえます。その写真の中のどこを探しても、それを見ている自分は存在していないからです。
それでは、自分はどこにいるのか?
意識の諸相とシミュレーション仮説。
「現実だと確信していたものが夢だったことはないか、ネオ? その夢から目覚めることができないとしたら? 夢と現実の世界を、どうやって区別する?」