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Tag: 易経

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煉神還虚から還虚合道へ(2)

黒と名付ければそれが白ではなくなるように、これは「これ!」とも言い切ることはできない無がそこにはあった。その無というものは陰陽が混在しているようだが、混沌、カオスとはまたちがった静かな何かだった。

ピコ太郎とタオ。

おそらく後にフクギ(伏羲)と呼ばれる人物は、ただの枝を1本、手に持って、それをパキッと手折る。そのシンプルな所作によって、森羅万象のすべてを説いたはず。

対象対置の境界線。

すると、そこに必ず在ると自分が思い込んでいた対象なんて無かったということに氣がつくはずです。ここで、あらためて、その思い込みを持っていた自分についても、その境界線をみつめてみてください。

もし、あなたが誠実に、真摯に、緻密に、自分自身の境界線を探るなら…

そこには境界線が無いことにビックリしてしまうかもしれません。

★ 猫之妙術(佚斎樗山)― 誰もあなたに何かを教えることはできない。

こんにちは、牧野内です。 誰もあなたに何かを教えることはできない。 自得見性。以心伝心。教外別伝。 そんな極意を、今日ちょこっと抜粋して書くつもりが、勢いあまって全部書いてしまった 『猫之妙術』 著者…

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