ドーナツはけして揚げパンではない。揚げパンはドーナツではないのと同じくらい、ドーナツは揚げパンではない。ということは、ドーナツにはやはり、穴はあるんだ。穴を構成する部分は無いわけだが、ドーナツ生地があることでやっぱり穴はあるし、ドーナツはドーナツたり得ている。このドーナツが、あなたという世界。あなたという穴だ。
こうやって、あなたが立ち止まって文字を呼んでいるほんの2、3分の間に、少なくともあなたの身体は100kmは移動しています。その高速で移動し続けるあなたの身体は元素は99%が、水素H、酸素O、炭素C、窒素Nで構成されています。その他の元素、例えばカルシウム(Ca)はほんの0.2%程ですが、それがなければ身体を維持できません。また、そのすべての元素も実際には、10万分の1しか存在せず、残りの99万9999は空っぽなんです。
なぜかというと、知識は限定を設定するもので、シキは限定を消すものだからです。何かを「引き寄せたい」と願う想いは、「今この瞬間は満たされていない」ことの公言です。その公言は願望というより、欲望。「今この瞬間は満たされていない」と思いこんだのは、他でもない自分です。ここからスタートする者だけが、シキに氣づきます。
端末には通信のためにSIMというICチップが入っています。それで、まだ使用期間を残した手持ちの端末のマイクロサイズのSIMをですね。僕個人のiPhoneはSIMフリーなのでナノサイズに変更して使いましょうか、と思い。ハサミでジョキジョキ切ってみたら、ですね。
この世界には「有る」ものだけが、有る。例えば、僕の携帯番号を聞かれて、ある番号を伝えました。発音が悪くて、1が8として、伝わってしまいました。
その伝達において決定的な間違いが起きたんです。彼は僕の電話番号を知っていると言えるでしょうか?
世界にぺらっぺらのトーストしか存在しなかったら、厚切りトーストは存在しません。同じように世界に1斤のトーストしか存在しないとしたら、4枚切りも8枚切りも存在しないはずです。そもそも切るという発想が無いからね。つまり、厚切りは、薄切りによって存在する。同じように薄切りも「厚切り」によって存在します。僕たちはいつだって「これはコレ」と「変わりたくない」そして、同時に「変わりたい」生き物ですが。
「自由を手に入れる」という言葉で表現される、自由です。その自由とは背中に羽がはえるような、軽やかなイメージでしょうか? それとも、何かを背負うような、重くて固いイメージでしょうか? 基本的に自由とは、強制・拘束・妨害などを受けないことを指します。積極的には、自分の意に従うことを指します。
これら個々のサイコロも単なる面ではなく、いくつかの面がひとつに統合されています。その統合点に注目すると、情報そのもの、はもちろん、それが置かれたコンテクスト(背景世界)がそのコンテンツ(情報内容)の意味を生み出していることがわかります。
願望の実現というののは、反対面の抵抗が消失することです。
抵抗が消失すると、もう一方の矢印であった願望も消えます。
つまり、願望実現ってのは、願望が消失することなんですね。
お問い合わせいただくことが多くなってきたので、こちらでご紹介しておきます。
去年のロサンゼルス講演会に合わせて、クラウドファンディングで製作された
何年か前、カナダの企業D-Wave Systemsが量子コンピュータを製作した!と発表して話題なりました。これはこれまでのコンピューターと比べて、どのあたりがパラダイム・シフトなのでしょうか?