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自由意志ってあるの?

ほんの0.1秒だけでも、何かを決める力があるとしたら……

それは充分すぎるようにも感じる。

それはほんの時間軸におさまらまいものだ。宇宙をビッグバンの瞬間まで遡ろうと、宇宙最期の瞬間まで先取りしようとも、その時間軸のどこにも「自分自身」を発見することはけしてないのだから。

対象対置の境界線。

すると、そこに必ず在ると自分が思い込んでいた対象なんて無かったということに氣がつくはずです。ここで、あらためて、その思い込みを持っていた自分についても、その境界線をみつめてみてください。

もし、あなたが誠実に、真摯に、緻密に、自分自身の境界線を探るなら…

そこには境界線が無いことにビックリしてしまうかもしれません。

ハートに聞きなさい。

多くの人は「在り方」について話していると、なぜか「行動」のレベルでそれについて話してしまう……そんなパラドックスの謎が二人で話していて、すっきりと腑に落ちました。同じ在り方の話でもタッチーが話していると発見があるし、僕からも思わぬ表現が飛び出したりして楽しいです。

パープルクレヨン。

だいぶ後になってから氣づいたことですが
このパープルクレヨンには識(シキ)があります。

このお話、タイトルそのまんま
主人公の子とパープルクレヨンしか出演していないんです。

火の発見、エレクトス。

「現在の状況を変えたい」と話す人にとって

本当に変えたいのは「自分=私」かもしれません。

自分=私

多くの人は、世界で唯一の存在が確固たる存在として「自分=私」を認識しています。

星の王子のこと(2)

そもそも、何かを信じようとする対象を信念とはいいません。信念。それは信じるまでもなく、認識された知。そのものを指しています。

星の王子のこと(1)

僕のまわりでは

「星の王子」と呼ばれる歴史的・重要人物がいます。

僕のまわりで「星の王子」と聞いたなら、まーそれはだいたい彼のことを指しています。

そう、

星の王子。

星の王子はある時代、ある場所から地球にやってきて

問題が引き出してくれるもの。

「問題は依然として、あなたの目の前に立ちはだかっている」

そう言われると、どこかホッとする人は多いのかもしれません。

問題解決とはときに

いちご大福からイチゴだけを取り出して食べようとする構図に似ています。

固定されないということ。

あらゆる問題の本質は……

「コミュニケーションの失敗」

といえるかもしれません。

コミュニケーションが失敗すると、人は嘘をつく必要性、に迫られます。結果、その嘘は誰かを責めることにつながり。最終的に、自分を責めることにつながります。

宇宙開闢の歌 ーリグ・ヴェーダ讃歌より。

古代インドの聖典にはリグ・ヴェーダという興味深い讃歌であふれた3千年以上も前に編纂された書物があります。リグとは讃歌、そしてヴェーダとは知恵を意味しています。今日は1028もの歌その中から、

★ ご報告:ロサンゼルス講演会(トミー&マッキーの『人生のシフト』)

3年ぶりにロサンゼルスにて、講演会が開催されました。 ★ 3年前の講演会について 短い期間ではあったものの、一生忘れられない、素晴らしい旅になりました。 二人を呼んでくださった、いくりん(小野寺いくえ…

★ 猫之妙術(佚斎樗山)― 誰もあなたに何かを教えることはできない。

こんにちは、牧野内です。 誰もあなたに何かを教えることはできない。 自得見性。以心伝心。教外別伝。 そんな極意を、今日ちょこっと抜粋して書くつもりが、勢いあまって全部書いてしまった 『猫之妙術』 著者…

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