ビデオ:願望実現についての認識をシフトしたら何が起きる?

創造的ビジネス

エニアグラムとは何だったのか:3の法則と7の法則。

当時も、エニアグラムを学んだという人にミスター「G」の名前を聞いても知らない人も多く、その根っこは数秘もエニアグラムも、はたまた易経ですら、同じくすることころだということを知らない人も多いのかもしれません。今日するのは、性格類型としてのエニアグラムとはちょっと毛色のちがう話。

認識と世界

自分の位置があるー自分が何処かに在るーという思いこみ。

あたらしく提示されたアイデアは、還元主義的な考え方、機械論的な考え方、つまり「物質によって宇宙ができているのだ」という思いこみへの往復ビンタのようなもんです。物質はそこにあり、時間の経過で例えば移動して、別の物質にぶつかったら、それが原因となって結果、ぶつかった物質が弾かれる……というような、あくまで時間と空間(TSI)の中に確固として存在している物質……これは当たり前の見え方でした。

認識と世界

タオとキーボード(太極の意味)

僕は英字でこの文をタイプするので、文字入力のために30に満たないキーが並んでいます。そのキー情報はバラバラに配置されていて、あらかじめ固定された前後関係を持っていませんし、あらかじめ決められた意味もここには存在はしていません。そして、こうやって順番に画面に映ったキーに触れていくと、そこに関係と言葉と意味が生まれていくわけです。

意識の使い方と実験

アテンションの解放と自我の回収法。

コントロールが「いけない」わけじゃないんですよね。コントロール「しなくちゃ」という「思いこみ」を手放せ、という意味です。本質的にコントロールできているときを思い出してみてください。きっと、その状況からコントロールは消えているでしょう。逆に、コントロールしよう、と思うときは、コントロールを失っている状況です。

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