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Author: マッキー

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願望実現についての認識をシフトしたら?

高次元の認識。

世界にちりばめられた、本当の価値を見出すことができるのは、自分自身だけです。

逆にいえば、すべての価値を創り出しているのは自分自身です。

ノンデュアリティ・ラバー・バンド。

その、ひとつの指輪には、

「はじまり」も「おわり」も存在しません。

それは自らを飲み込むウロボロスなのです。

錬金術師たちの黄金街から、フラットランド。

19世紀にエドウィン・アボット・アボット(二次元世界のスクエア)によって書かれた、認識に覚醒を呼び込む物語。

第22章 多次元の冒険 次元上昇理論を拡散しようとした結果

それから私はこっそり数ヶ月かけて、3次元のミステリーについての論文を書きあげた。そうはいっても、法律にふれる可能性があるため、なるべく物理的な次元についてはふれなかった。そして、あくまで理論上の話の、ソートランドの物語として論文を書いた。

第21章 多次元の冒険 3次元の講義

あの子には数学の才能がある、まさにぴったりの生徒だ。まずは孫を相手に実験してみよう。あの子の3の3乗についての素朴な指摘は、スフィアだって認めたことなんだ。それに、ただの子どもとこの話をしたところでまったく安全だ。あの子が議会の宣言など知るはずもないのだからね。

第20章 多次元の冒険 覚醒

君はフラットランドに暮らし、ラインランドを目の当たりにし、私とスペースランドの高みへと上がった。そこで次は、君の経験を完全なものにするため、存在の最も低いところまで下がろう。

第19章 多次元の冒険 スペースランドの神秘

この疑問に対してのスフィアの解説をここに書いてしまうと、スペースランドのあなたには退屈な話だろう。すでに知っていることだからね。そこで、こうしておこう。スフィアは物や光の位置を変えつつ、ときに彼自身の身体を私にふれさせながら、説明してくれたおかげで、私はついにすべてを理解することができた。そして、私は円と球を。平面図形と立体を。簡単に見分けることができるようになった。

第18章 多次元の冒険 スペースランド(3次元)の世界へ

これが知識だよ。これが3次元だ。さあ、もう一度目を開いてしっかりと見るのだ。

第17章 多次元の冒険 スフィアの思わぬ行動

なぜ、理性から耳をそむけているのだ? 君は理性ある優れた数学者だ。だから、3次元の福音を伝える使者としてふさわしいと望んでいた。これを説くことは、千年に1度しか許されていない。どうしたら君に確信してもらえるのだろう。

第16章 多次元の冒険 3次元の説明

確かに、君は空間が何かを知らないようだね。そこには二次元しかないと思い込んでいるだろう。しかし、ここに来たのは第3の次元があることを、君に知らせるためだ。スペースとは、「高さ」と「幅」と「長さ」だよ。

第15章 多次元の冒険 スペースランド(3次元)からの来訪者

同じように、一辺3センチの正方形をそこからさらに平行に動かせば一辺が3センチの何かになって、それは3の3乗、つまり3×3×3であらわせるんじゃないのかなあ?

第14章 多次元の冒険 二次元の説明

はい、その通りです。あなたの世界の外へ、あなたの空間の外です。王様のいらっしゃる空間は、実は本当の空間ではないのです。平面こそが本当の空間。王様の空間はただの線に過ぎないのです。

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