ほんの0.1秒だけでも、何かを決める力があるとしたら……
それは充分すぎるようにも感じる。
それはほんの時間軸におさまらまいものだ。宇宙をビッグバンの瞬間まで遡ろうと、宇宙最期の瞬間まで先取りしようとも、その時間軸のどこにも「自分自身」を発見することはけしてないのだから。
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ほんの0.1秒だけでも、何かを決める力があるとしたら……
それは充分すぎるようにも感じる。
それはほんの時間軸におさまらまいものだ。宇宙をビッグバンの瞬間まで遡ろうと、宇宙最期の瞬間まで先取りしようとも、その時間軸のどこにも「自分自身」を発見することはけしてないのだから。
すると、そこに必ず在ると自分が思い込んでいた対象なんて無かったということに氣がつくはずです。ここで、あらためて、その思い込みを持っていた自分についても、その境界線をみつめてみてください。
もし、あなたが誠実に、真摯に、緻密に、自分自身の境界線を探るなら…
そこには境界線が無いことにビックリしてしまうかもしれません。
多くの人は「在り方」について話していると、なぜか「行動」のレベルでそれについて話してしまう……そんなパラドックスの謎が二人で話していて、すっきりと腑に落ちました。同じ在り方の話でもタッチーが話していると発見があるし、僕からも思わぬ表現が飛び出したりして楽しいです。
だいぶ後になってから氣づいたことですが
このパープルクレヨンには識(シキ)があります。
このお話、タイトルそのまんま
主人公の子とパープルクレヨンしか出演していないんです。
「現在の状況を変えたい」と話す人にとって
本当に変えたいのは「自分=私」かもしれません。
自分=私
多くの人は、世界で唯一の存在が確固たる存在として「自分=私」を認識しています。
僕のまわりでは
「星の王子」と呼ばれる歴史的・重要人物がいます。
僕のまわりで「星の王子」と聞いたなら、まーそれはだいたい彼のことを指しています。
そう、
星の王子。
星の王子はある時代、ある場所から地球にやってきて
「問題は依然として、あなたの目の前に立ちはだかっている」
そう言われると、どこかホッとする人は多いのかもしれません。
問題解決とはときに
いちご大福からイチゴだけを取り出して食べようとする構図に似ています。
あらゆる問題の本質は……
「コミュニケーションの失敗」
といえるかもしれません。
コミュニケーションが失敗すると、人は嘘をつく必要性、に迫られます。結果、その嘘は誰かを責めることにつながり。最終的に、自分を責めることにつながります。
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