2017年3月

旅人は語る

意識状態:思い出のブライディ・マーフィー(4)

背景は目に見えるコンテンツ(情報内容)ではありません。それでも、そのコンテンツはコンテクスト(背景)によって、まったく意味が変わるのです。

背景というのは、そのコンテンツのどこにもいない、ということです。

『フラットランド』という物語の中で、2次元世界に住むスクウェア(三角形)にスフィア(球体)が

旅人は語る

ノンデュアリティというデュアリティ(7)

ドーナツはけして揚げパンではない。揚げパンはドーナツではないのと同じくらい、ドーナツは揚げパンではない。ということは、ドーナツにはやはり、穴はあるんだ。穴を構成する部分は無いわけだが、ドーナツ生地があることでやっぱり穴はあるし、ドーナツはドーナツたり得ている。このドーナツが、あなたという世界。あなたという穴だ。

シンクロニシティ

イマジナル・ディスク。

チョウの幼虫はあるタイミングで目に映るものすべて。手の届くものすべてを食べつくす過食の状態となります。このときの芋虫は、自分の体重の数百倍もの量を食べることができます。キャパオーバーなんて超え、手当たり次第をどんどん食い尽くしていきます。これはある意味で「問題のカタマリ」です。

イベント

姫路・ハートに聞くことの大切さ。

タッチーこと立花岳志さんとのトークイベント『 The Power of the Heart 』 powerd by 田中ゆうこさん。長野→東京→と開催してきて、今回は 姫路 となりました。姫路はいつも新幹線で通っているのですけど、実際に訪れるは初めて。ということで、しらさぎ城、白すぎる城として知られる、姫路城へも行ってきましたよ。