ただ見つめるワーク(1)

先日のブログ、たくさんの方からコメントいただきました。 『自分の存在が消える瞬間』 「見つめる」という、シンプルなこと。 この見方、感じ方のバリエーションに、ワクワクしながら、 ひとつひとつコメントを読ませていただきました。 ひとつの絵から、 インディアンに出会うこともあれば、エスキモーに出会うこともあります。 「いったい、そのどちらが正解か?」 どちらも正解だし、それ以外の答えも正解。 ただ、基本的に、両方と同時に出会うことはありません。 若い女性が現れている間は、老婆が顔を出すことはありません。 ちょっと、3分間の時間をとって、 こちらのワークをやってみましょう。 == == == 見つめるワーク == == == 何でもいいので、ひとつ対象を決めます。 例えば、机の上にあるコーヒーカップでも、ペンでもいいし、 何か一点を見つめられる、動いていないもの。 それを、ひとつ決めて見つめます。 まばたきは普通にしてください。 1分間くらい、じーっと見つめる。 このとき、できるだけ頭の思考は手放します。 例えば、「なんで、サイコロなんだろう?」とか、考えない。 ただ、見つめる…。 思考が走り出したことに氣づいたら、意識をカップ(対象)に戻す。 思考を止める。 これは、やってみればわかるのですが、すごく退屈です。 視線は、動きたがります。雑念、つまり思考も暴れ始めます。 思考は刺激を求める、テレビが見たくなる。 それでも、見つめ続けてみる…。 すると、ある瞬間で、フッとカップが消えます。 実際には、カップは見えているのですが、カップの持つ意味が消える。 カップは見えているのですが、カップが何かわからなくなります。 思考のスペース。 すると、自分の外側に向かっていた意識のエネルギーが、…
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【音声】今とこれから。3月の完了

今週末は、新月ですね。 そして、明後日から4月。。。 春がやってきます。 来週の火曜日、東京で急遽ですがチャリティセミナーを行います。 参加費は全額、現地の支援活動に遣われます。 最終調整していますので、参加希望の方は事務局までお問い合わせください。 さて。ポッドキャスト、今とこれからについて話しました。 今月、あらゆる面で価値観が大きく変わった一ヶ月だったのではないでしょうか。 以下、 今日のメールメッセージより。 昨日、アランからフェイスブックを通して届いたメッセージに、 こんな一文が… > アラビア語で「問題」という言葉は > 「違う角度からの見方」という意味もあるそうです。 人生におけるどんな出来事も、 新しい視点、 より高く広い視点を僕たちに示してくれます。 それは、まるで世界が 僕たちに差し出した手のひらのようなもので、 その手を信頼して握るのか、 怖れて払うのか、 すべての選択肢は僕たち自身にゆだねられています。 ↓写真、去年の桜(長野市)です。 ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴ 全国25147人が登録している公式ポッドキャスト このポッドキャストでお答えしているご質問・ご相談はこちらからご投稿ください。 ポッドキャストの音声は全て無料で聴くことができます。 このブログの音声が聴けない方は、フラッシュプレイヤー(無料)を最新版にしてみてくださいね。 iTunes(無料)をお持ちの方は、こちらからご登録ください。 登録しておくと、この番組が更新されるたびに自動的にダウンロードしてくれるので、 とっても便利です☆(うっかり聴き忘れがありま せんし、iPodで聴くこともできます) また、以前に更新された音声たちもこちらでお聴きいただけます。
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自分の力を取り戻す

あなたはここ数日、 きっと色々なことを想ったとことでしょうね。 大きな出来事が起きると、 現場の人たちはもちろん、遠く離れた僕たちも、 テレビ等を見て、イメージの中でその出来事を追体験します。 脳の中では、実際にその被害に合っている人と同じ状況になります。 それは、僕も同じです。 すると、人は感情的になります。 意味もなく悲しくなったり、 誰かに怒りをぶつけたくなったりします。 僕たちの内側から、何かが溢れてくる。どんどん。 すると、自分の「何とかしたい!」という想いから、 他者への批判、悲観、攻撃が多くなります。 誰でもいいから、何でもいいから裁きたくなる。 なぜ?なぜなんだ・・・? 今は、皆が混乱しているのだから、 それも別にいいかもしれない。 でも、「なぜ?」というのは、自分自身に問いかけることばです。 今、問いかけるのは、社会がどうだとか、 誰かがどうだ、とかいうことではないはずです。 今、「なぜ?」と問いかけられているのは、誰かではなく、自分自身。 出来事の意味を答えるのは、自分自身です。 今、経営者としての在り方、社会の一員としての在り方、 様々な在り方が問いかけられていると感じています。 今、何か揺さぶられていると感じている人は、 10分間ほど時間をとり、 一度、こちらのイメージワークに取り組んでみてください。 イメージワーク センタリングとグラウンディング 記事:愛と光に意識を向ける 追伸: 僕は僕にできることを、粛々とやっていこうと思います。
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一緒にいることのパワー

3月に、面白いことがありました。 ちょっぴり怪しい話かもしれませんが、シェアしますね。 ある整体の先生にお会いしたとき、 ものの数秒で花粉症を治してもらったのです。 それまで、この時期は鼻がつまってしょうがなかったのですが、 それからずっと花粉症は出ていません。 (今年は、花粉が少ないというウワサもありますが・・・) 先生がやったことは、背中をとんとんと少したたいただけで、 僕の体にほとんど触れていないので、本当に不思議でした。 「何が起こったんだろう?」 先生の指導を映像で繰り返し観て研究した結果、 僕も人の花粉症も止められるようになりました。 そして、氣づいたのです。 「あ、これイメージワークと同じだな」と。 結局、何をやっていたかいうと、一言でいってしまえば、 「一緒にいる」 ということです。 先生は「この空間」と表現していました。 僕たちは誰かと時間と空間を共有しているとき、 「一緒にいるとき」と、 「一緒にいないとき」が、あります。 恋人との電話は、どれだけ離れていても一緒にいるし、 満員電車では、誰とくっついていても一緒にはいません。 それはどういう風に・・・ という方法の違いではなく、在り方の違いなんですよね。 「一緒にいる」とは、 『自分の中に相手を見つけること』 と同時に、 『相手の中に自分を見つけること』 ということでもあります。 それをつかんでからは、 相手の体の状況が電話でもわかるようになって、 「どこから見てるの?!」 と、氣味悪がられています(^^; 今日は、目の前の人と 「一緒にいる」 ということ意識してみてください。 新しい発見があるかもしれませんよ。 それは一見、相手を見つめているようで、 実は自分自身を知っていくプロセスなのかもしれませんね。…
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