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『国際フラワーエッセンスコンファレンス』の出演プレイベントとして、ヒプノセラピストの富井清文さんと、2回のイベントを行いました。そこでのトークをちょっこし、シェアしたいと思います。

15分ほどの音声。

先日ネイチャーワールドさんにて開催された『エッセンスを生きる』内でのトーク。僕が10年前に聴いて、13年前に日本で開催されたIFECに興味をもったお話しの一部です。

文字情報には変換できない、何か、が伝われば嬉しいです(^−^)

人は、ときに文字を追い、マニュアルという小さな箱に体験を入れることで、余白部分(と思える部分)を切り取ってしまいます。

例えば、目の前にひとつジャムの入ったビンがある。
ビンには「いちごジャム」と書いてある。

ここで例えば、「ああ、これはイチゴジャムだな」と納得して、ビンを開かない人は、体験をしない人です。体験をしないうちは、「コレハイチゴジャムデスネ」という言葉の中に留まることができます。一方でここから体験へと飛び込むということは、そのビンを開いて、ジャムを自分の口の中に入れるということです。それは、自分のもっとも弱い粘膜を外部の何かにさらす、とても無防備なチャレンジです。

富井さんのトークを聴きながら、あらためて、初めてフラワーエッセンス(正確にはエッセンス)と出会った頃のことを思い出しました。

それは、「私」と出会う、その旅を意識しはじめた、最初の、まさにスタートラインだったようにも感じます。

ただ私である。

それがすべての答えだということ。

それがすべての氣づきだということ。

自分はこの所有した肉体でも、何かを為す行為でもなく、この存在そのものであることに氣づいたとき、ひとつたりとも自分は欠けてはいないことがわかる。

何かで満たす必要も、誰かに頼る必要もない。

人生は自分の外で起きていることではなく、自分の内に起きていることだとわかる。

私はすべて。

そのすべてにポタリと自己をドロップする。

自らのハートを明け渡す。

そして流れに身を任せる。

起こすことから、起きてくることにシフトする。

すると、その流れの源が自分で在ったということを発見する。

今日「も」出逢ってくれてありがとう。
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★ 国際フラワーエッセンスコンファレンス関連の更新

…これまでのご報告

★エッセンスと出会い、エッセンスを生きる(4月のイベントご報告&ご感想)

★国際フラワーエッセンスコンファレンス出演について(2月のイベントご報告&ご感想)

…ご登壇されるゲストの方々との出会いについてなど

★アルケミスト ― 新しい旅をはじめるということ(山川さんご夫妻とのビデオ)

★調和するということ(澤野新一朗さんのYoutubeから)

★生きることは体験すること(富井さんのYoutubeビデオ)

★人生は楽しいか、楽しくないか(アンドレアス・コルテさんとイルカのエッセンス)

★ストップ&ドロップ(スカイと愛の錬金術についてのビデオ)

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