今日は新月ですね。

僕はこの新月は出張中 あちこち移動中でして、実験的に初めてiPhoneから更新してみます。

どきどき。

さて、先日ご紹介した『ラブ、安堵、ピース 超訳 老子道徳経』はこちらのアウルズエージェンシーさん(アルケミスト)から、直接ご注文ください。

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なぜかというと??

今なら、黒斎さん(黒澤一樹さん)のサインつきで届くそうです。僕の著作のエージェントもしていただいているアウルズ・エージェンシーさんにとって記念すべき初の出版物、ぜひ、こちらのアルケミストと出逢うきっかけになさってくださいませ。

アルケミスト

実は、前にアウルズ・エージェンシーさんにタオタオカードを持って行ったときのこと。

なんと、黒斎さんが老子道徳経の超訳をしているよ、というシンクロニシティがありました。

「なぬ!よみたい!!」

そこで、そのとき書かれていた数枚の原稿を読ませていただいたのですが、それをサッと読ませていただいただけでも、思わず唸るような絶妙の表現でタオが表現されていて、ずっと出版を楽しみにしていたのです。

tao

道 タオ TAO とはいったい何でしょうか?

道の字は辶(しんにょう)が終わりを、首が始まりを示し、道のそれ自体が太極を表現しています。

それは世界の中心、そして円周でもあります。ありとあらゆる力が集約した中心点は、ありとあらゆるすべての中でもっとも力が抜けています。

もっともパワーのあるそれは、もっともリラックスしているのです。

虚空。

創造の根源、そして自分は何者か?

この本、その深遠で微妙な、つかみどころのない視点を、とてもわかりやすく超訳されていて、この世界の仕組みがすっかりすっきり見渡せるようになっています。

「タオって何さ?」という方も、きっとこの本を手にしたら、わかりやすくてスイスイと読み終えることができると思います。そして、その後は手元に置いて、じっくり一生をかけて読み返すことができる、奥深い本になっていると思います。

ぜひ、手に取ってみてください。

するとこう思うはずです。

「なんだ、大切なことは2500年も前に老子が語り尽くしているじゃないか」

こちら アルケミスト

自分を変える旅から、自分に還る旅へ。

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ノンデュアリティというデュアリティ (1)から(7)
タオタオ:空間ってなあに? (1)から(5)
アルケミー:夢見の技法と明晰夢の探求 (1)から(5)

タオ TAO の真髄とは。2017年1月28日
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