
日曜日、イメージの法則の出版記念パーティーが長野で開催されました。
急遽な上、かなり限られたお知らせになりましたが
たくさんの方にご参加いただき、楽しい時間が過ごせました☆

ご参加いただいた皆さん、またお花などいただいた方々、ありがとうございました。
最近、僕の活動にはかなり大きな転換がありました。
結果、メッセージをお届けする媒体も、限られたものになりました。
(僕が今現在、個人的に更新しているのはこのブログのみです)
僕は最初、本を書くとき
「必要としてくれている誰か届けるために」と思っていたのですが、
フタを開けてみれば、イメージの法則は、他の誰のためでもない自分のための本でした。
最初から「届けよう」なんて思う必要もなかったのです。
もちろん、この本から何かを受け取ってくれる人もいると思うのですが、
それは僕のプロセスとはまた別の、その誰かの話になります。
それは一言でいえば、
自灯
という言葉です。
自分の光をよりどころとする。ということです。
どこかの光を奪ってきたり、
誰かの光を持ってきて自分を照らそうとするのではなく、
自分自身の光を遣う・・・。
これは、自立するとか、
他者の力を借りないとか、
そういう話ではありません。
自分とつながっていない間は、他とつながることもない。
そして、
そもそも自分とつながっていない瞬間などはじめからない。
どこかから持ってくる必要もない、起こそうとする必要もない、
自灯の明。
人は、自灯明に氣づいたとき、
世界と自分との間、
他者と自分との間、
自分の肉体と意識の間、
時間を感じている自分、
すべての内に、自分自身を発見し、自分の在り方を選択しはじめるのかもしれません。

11月






About the Author:
本名:牧野内 大史(まきのうち ひろし)友人たちからは「マッキー」と呼ばれている。心理コンサルタントとしてイメージ療法を取り入れた講演、ワークショップなどを全国で展開。現在は自然豊かな長野オフィスにて、多くの人たちが「自分らしく生きること」をサポートしている。著書には、「人生のシナリオを書き換える イメージの法則」などがある。