マッキーのあたまんなか

自灯明

自灯明
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日曜日、イメージの法則の出版記念パーティーが長野で開催されました。

急遽な上、かなり限られたお知らせになりましたが
たくさんの方にご参加いただき、楽しい時間が過ごせました☆

ご参加いただいた皆さん、またお花などいただいた方々、ありがとうございました。

最近、僕の活動にはかなり大きな転換がありました。
結果、メッセージをお届けする媒体も、限られたものになりました。
(僕が今現在、個人的に更新しているのはこのブログのみです)

僕は最初、本を書くとき
「必要としてくれている誰か届けるために」と思っていたのですが、
フタを開けてみれば、イメージの法則は、他の誰のためでもない自分のための本でした。

最初から「届けよう」なんて思う必要もなかったのです。

もちろん、この本から何かを受け取ってくれる人もいると思うのですが、
それは僕のプロセスとはまた別の、その誰かの話になります。

それは一言でいえば、

自灯

という言葉です。

自分の光をよりどころとする。ということです。

どこかの光を奪ってきたり、
誰かの光を持ってきて自分を照らそうとするのではなく、
自分自身の光を遣う・・・。

これは、自立するとか、
他者の力を借りないとか、
そういう話ではありません。

自分とつながっていない間は、他とつながることもない。
そして、
そもそも自分とつながっていない瞬間などはじめからない。

どこかから持ってくる必要もない、起こそうとする必要もない、

自灯の明。

人は、自灯明に氣づいたとき、
世界と自分との間、
他者と自分との間、
自分の肉体と意識の間、
時間を感じている自分、
すべての内に、自分自身を発見し、自分の在り方を選択しはじめるのかもしれません。

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About the Author:

本名:牧野内 大史(まきのうち ひろし)友人たちからは「マッキー」と呼ばれている。心理コンサルタントとしてイメージ療法を取り入れた講演、ワークショップなどを全国で展開。現在は自然豊かな長野オフィスにて、多くの人たちが「自分らしく生きること」をサポートしている。著書には、「人生のシナリオを書き換える イメージの法則」などがある。
facebook用コメント(通常コメントは最下部にあります)

記事へのコメント

  1. 高相 直也  11月 22, 2011

    『自灯の明』、思わず涙がこぼれました。
    追い求めてて来た1つが、まさに『自灯明』です。言い得て妙です。
    すべての内に、自分自身を発見し、自分の在り方を選択する。
    心の底から多くの人がそれに気がつけば良いなと願うばかりです。

    出版記念パーティー おめでとう~、残念ながら参加できませんでした><

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    • マッキー  11月 22, 2011

      高相さん、コメントありがとうございます。

      それが、パーソナル・パワー。
      自らを輝かせていきたいですね(^-^)

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  2. norinori  11月 24, 2011

    ススーッと心に入ってきました。 自分自身を照らして初めて人も照らせるんだな~って思います。
    自分と人、 自分と宇宙が繋がっていることが、感覚として分かってきたように思います。

    とても自分に素直な生き方をされていて素敵ですね^^
    多忙になっても有名になっても、リラックスしてご自分と繋がれますように~☆

    相変わらず息子はマッキーさんの本だけべた褒めなんですよ(笑)

    ありがとうございます(*^_^*)

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    • マッキー  11月 25, 2011

      norinoriさん、こんにちは。

      自分を自分で照らす、
      自分を自分で満たす、

      そんなことがまわりを照らしたり満たすことにつながったら、嬉しいですね。

      いつでも源泉は自分自身です。

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  3. のりこ  11月 26, 2011

    自らが輝く、できる人はできるでしょうね。できない人間もいるのではないでしょうか。おのずと備わっているとは思えない。

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    • マッキー  12月 1, 2011

      のりこさん、こんにちは。

      ほんとに、自らが輝く・・・そうできたらいいですが、
      僕たちは電球ではないので、そうピカリンとは光らないものです。
      「機能」がすでに備わった電化製品ではないのです・・・。

      備わっていないので、備えましょう、という話ではありません。
      能力がないので、能力を身につけましょう、という話ではありません。

      生きている。ということについての、話なんです。

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  4. かめおばさん  11月 26, 2011

    深いですね。わたしも以前瞑想中に、本当の自分はかなり高いところにいて悠々としているのを感じました。
    でも実際の自分は小さくておろおろして、生活に追われ、世間に流され、あ~あ今日も何もせず一日終わった・・
    と思うことがほとんどです。家事もしているし仕事もしていますが、大切な何かをし忘れたまま終わってしまった感じがするのです。どうしたら自分を輝かせることができるのか?
    ・・それでも、自分が何かに頼らずにひとりぼっちで生きている感覚はすがすがしく素敵だと思います。家族はいますが、家族や恋人がいてもいなくても人間は所詮ひとり。いまこの世で生きることを選択して生きている。
    それはとてもきっぱりしていて、すがすがしく粛々としていて、生きとし生けるものを愛おしく思えます。

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    • マッキー  12月 1, 2011

      かめおばさん、こんにちは。
      大きな視点、いいですね。

      どうしたら自分を輝かせることができるのか?

      実は、もうすでにあなたは輝いているのかもしれません。

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  5. のりこ  12月 11, 2011

    日の光を借りて照る大いなる月たらんよりは自ら光を放つ小さき燈火たれ。
    「太陽の光を借りてて光る月のようになるのではなく、小さくてもろうそくのように自ら輝く人間を目指せ」森鴎外のことばだそうです。
    パリの高台にある白い教会に行ったとき、太く短いろうそくが並んでいました。日本のお線香を上げるのと同じことかなと思い一つずつに火をともしてきました。
    あれから何十年たって、似たような写真を見て、「自灯明」という言葉を知り、どういうことなのか考えていました。きょう見た小冊子にたまたま同じような言葉が載っていました。
    コメントがだいぶ遅くなりました。

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