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終わらない話(5) 照応

※ このブログについての意図を確認しました。【注意】 こちらの話のつづきです。 サイクルの極のタイミングに もう一方の極を創り出す、という話はしたよね。 これは何かをどんなに細かく観ていっても 同じ仕組みになっている。 そのことを、日本語では「照応」というよ。 - 例えば、1年が四季が春夏秋冬と繰り返すサイクルの仕組みと、   その365分の1の、1日が朝昼夕晩を繰り返すということですか? そうそう。 1年のサイクルと1日のサイクルは照応しているよね。 このような時間の流れも同じだし、物質についても。 例えば、人間の体全体の構造は、 ひとつの細胞の少量の核酸で書かれた設計図を観ればわかる。 これは、DNAといわれているものだよね。 そして、これは生き物だけの話ではない。 最も小さな部分に、そのすべてが宿るということなんだ。 人間は、この数十年でたったひとつの石のかけらのなかに 宇宙のすべてが内包されていることに、氣がつきつつある。 まだ理論的な証明だけだが、そのうち観測で証明されるはずだよ。 - 最近テレビで超ひも理論についての番組を見ました。   よく理解できなかったのですが、すごくわくわくしました。 注目されている分野だし、実験もこれから盛んになっていきそうだよね。 ついこの前まで、私たちが世界を分割不可能な状態まで細かくすると 原子だと思っていたのが、素粒子がみつかったり、 ヒッグス粒子などの未発見のものもこれから次々に発見されていくよ。 すると、私たちの認識は根底から覆ってしまう。 時間でいえば、長さの無い一瞬に、すべての時間が含まれる。 人間でいえば、一番小さな細胞のひとつにすべての情報が含まれる。 性格でいえば、その人の些細なしぐさのひとつにすべてが含まれている。 会社でいえば、その会社が創り出すひとつの商品に その会社の過去も未来も、それを創り出した人たちも、すべてが含まれる。 理解しておいて欲しいのは、 マッキーが実際に観る必要のあるものは 限られたものでいい、ということなんだ。…
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終わらない話(4) 振り子

※ このブログについての意図を確認しました。【注意】 こちらの話のつづきです。 変化しない全体の中で、私たちは変化するすべてを繰り返す。 普段している呼吸、潮の満ち干き、 これはビジネスにおいても、そうでなくとも、 すべてに昇り降り、すべてに前進と後退がある。 まるで、振り子のようにね。 もし、それを知って効果的に活用しようと思うなら、 私たちは「極」を創り出すことで自在にできるんだ。 ― すみません。ちょっと難しくてついていけないので(^^;   もう少し、具体的に教えていただけませんか? すべてのものに一定のサイクルがある。 例えば、普段どんなものにサイクルを感じているかな? ― う~ん・・・1日は24時間で繰り返し、同じく1年は365日ですし、   春夏秋冬と季節はまた巡ってきますよね。 そうだよね。 例えば、 収穫時期の秋をその年の完了として 四季をこんな風に描いてみる。 (冬→春→夏→秋) これを冬からスタートして、昇り降りするとしたら、 どの部分が一番、キツそうで、どの部分が一番ラクそうかな? ― えっと、普通に考えたら   冬の部分、この左下の部分ではしがみついて登る感じですよね。キツい。   春の頂点を過ぎるまでが重力に逆らい、そこから重力のままに…   それで、夏の部分はもうほとんど落ちるように降りていきます。ラク。   って感じでしょうか。 そうだよね。この春の部分を、別の言葉で 「ティッピングポイント」とも、いうよ。 これはビジネスではS字カーブの成長曲線としてよく解説されていて、…
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終わらない話(3) 全体性

※ このブログについての意図を確認しました。【注意】 こちらの話のつづきです。 ここから全体性をみつめる、例えば、 世界を包みこむシンボルがあるとする。 これ以上、大きくできないほどの弧の内に ありと、あらゆる、すべてがあるとする。 すると、これは何だろう? ― やっぱり、宇宙、でしょうか? 今も膨張し続けるこの宇宙の外にある”何か”は? この◯がすべてで、◯の外には何もないとしたら、 この◯の内にすべを含むとしたら、マッキーはそれを何という? ― うーん(汗)すべての空間?4次元とか? 3次元の空間は、このすべてのほんの一部だよね。 4次元であれば、5次元はその外に出てしまう。 ― さっぱりわかりません。イジワルな問いですね。 いいんだ(笑)これは絶対に定義できないことだから。 このシンボルはすべての源なんだ。 仮に、ソースと呼ぼう。その方が便利だから。 このソースは唯物論ではけして理解できないものになる。 もし、これが物質だとしたら、ふたつに割ることができるよね。 逆にこれを2つ並べて、もうひとつの◯を足すこともできる。 ソースの定義は、すべて。それだけだ。 とすると、それは足すことも引くこともできないし、 増殖も分割もできないものになる・・・ すべてに数や名前、境界線というものがあるわけがない。 すべてにははじまりもなければ、終わりもない。 では、それはどんなカタチになる? ― 形而上のものですから、きっと形ではないと思います。 じゃぁ、今手元にあるこのカップは一体、何なんだろうね? これは哲学についての話ではないよ。 一体、私たちが体験しているこの世界は何なんだろう? 目に見えるし、触れることもできる。 ― 一体何なんでしょう?唯物論ではたどり着けないということだけはわかります。 ソースの視点で見たら……
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終わらない話(2) 原因と結果

※ このブログについての意図を確認しました。【注意】 こちらの話のつづきです。 まずは、全体だ。 この世界の全体をみることで、 はじめて見えてくること、はじめて氣づくことがある。 「原因と結果の法則」は知ってるかな? -100年以上前に書かれた、ジェームズ・アレンの本で紹介されている法則ですよね。  Mさんにいわれて、すぐ読みました。  すべてのことに原因があり、想いが現実を創り出すという。 そう。それは何をするにも大切な視点なんだ。 私たちは「欲しい未来の結果」のために、「原因としての行動を今」起こす。 欲しい結果 →→→ 原因の行動 それができるのは、この全体をイメージすることができるからだよね。 ここで全体をみつめる必要がある。 これを「鷹の目」ということがある。 鷹は人間の8倍以上の視力を持ち、 大空から全体をみながらも1km先の小動物も発見できる。 ビジネスでいう、鷹の目とは何か。 それは商品や、マーケティングや、顧客だけを見ればいい、 というものではなく、もっと大きな視点のことになる。 その目を手に入れるためには、 社会の成り立ちを知らなくてはならない。 ビジネスは社会の中で行うものだろう? もちろん、人間の心理も知ることにもなる。 人と人との間で行われるものだからね。 そして、もっといえば、 宇宙が何かを知ることにもなる。 ― 宇宙?・・・ずいぶんと壮大な話ですね。 経営者の神様といわれている松下幸之助も宇宙について語っていたんだよ。 ある域に達すると、すべてのビジネスマンは、 ”そのこと”に氣がつく。必ずね。 それは、いわば自分が何者かを知る瞬間だ。 以前、ビジネスが失敗に終わったといっていたけど マッキーにその原因はわかるかな? ―(これまでの経緯と取り組んだいくつかのビジネス。そしてただ増えた借金のことを話した) マッキーの話を聴いていると、 単に、運が悪かっただけのようにも聴こえる。 ―(運が悪かった・・・そうなのかもしれない)…
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終わらない話(1) あるシンボル

※ このブログについての意図を確認しました。【注意】 コンサルタントM氏:心理学ね。 マッキーが人の心について 興味を持ったのはいい視点だと思う。 人間関係はもちろん、投資やビジネス、家のお掃除まで 人が体験する森羅万象はすべて心に根ざしているからね。 でも何かをマスターしたいと考えているなら、 まず、形而上学を学びなさい。 ★ マッキー: けいじじょうがく? この世で創りだされるものには、 ビジネスであろうと人間関係であろうと すべて形而上学が関わってくる。 ★ マッキー: 形而上…それは…しゅ、しゅ宗教ですか? (笑)宗教というのは、 どちらかといえば、社会人類学の話だよね。 もしくは哲学の一分野なのかな? どちらにせよ、私のいう形而上学というのはね、 「目に見えないイメージに目を開くこと」についての話だよ。 これは信仰とはまた別の話、哲学すら超えた話だ。 そして、すべてに応用できる。 まず、エンドレスについて話しておこう。 西洋でも東洋でも、古来から世界中にこのシンボルは伝えられた。 そして、それはあらゆる文化の発祥に関わっている。 この智慧は一説によると、はるか昔、 100万年前から伝わっているともいわれているよ。 ★ マッキー: 100万年前?!人類はまだ誕生すらしてないんじゃ… まぁ、少なくとも今証明されていることだけが、私たちの全てではないってことかな。 人間の起源はさらに遡るし、今の歴史観とはかなり異なるんだ。 そしてそのことが、ちゃんと解き明かされるのは、そう遠い話でもない。 ガリレオがローマで「それでも地球は回っている」といったのが、ほんの400年前だよ。 それより前は、太陽が地球のまわりをまわっているとされていたんだ。 そして「地球は回っている」と知っていた人たちは、その前からちゃんと存在していた。 とにかく、これはずっと以前から存在していたんだ。…
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自分の名前を思い出す日

※ このブログについての意図を確認しました。【注意】 プライドのほんとうの意味。 こちらのトークイベントで話したことについて。 自分でもしゃべりながら整理しているのですが… 音声はこちらから聴いてください(数日間だけの公開です)。 イメージの法則という本の中で、 【セルフエスティーム】 という言葉を使いました。 これは、日本語では「自尊心」や「自負心」と訳されます。 「自尊心」は、 【プライド】ともいいますよね。 僕は20代の頃、 この自尊心(エスティーム)と自尊心(プライド)は 同じ意味のように、考えていました。 でも、あることをキッカケに プライドが崩壊する体験と、エスティームが出現する体験と、 同時にあったんです。 僕たちは自分が小さく感じるとき、攻撃されたと感じたときなど、 外に向かって跳ね返そうとする、反応、が起きます。 これは、プライドです。 プライドは、感情を使って自動反応させます。 誰にでも、死んでもいいたくない言葉、 死んでも絶対いやな自分がいると思います。 絶対に言われたくないこと、とか。 絶対になりたくないみじめな自分、とか。 それが起こると想像するだけで、 自分が壊れてしまうように感じる… 固い殻の下にある、ドロっとした生傷。 これをそのままにしたら、 自分の外側にある固い守りが、崩れ去ってしまう。 それは、死ぬことよりも怖い、 「自分が消え去ってしまうこと」です。 僕たちは、その固い殻が 「自分自身」だと思っていますが、 ほんとうはちがいます。 それは、自分に氣づかないために 巧妙に張り巡らされたマヤカシです。 ジブリの映画、「千と千尋の神隠し」を観たことがありますか? この映画の中で、主人公は…
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新春のトークイベント

※ このブログについての意図を確認しました。【注意】 地元書店の平安堂さんにて、お話させていただきました。 おかげさまで、超満員。 会場からあふれるほどたくさんの方にご参加いただきました☆ 東京など遠方から新幹線で参加してくれた方もちらほら… 久々に皆さんと一緒の時間を過ごせて楽しかったです。 ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。 【音声の公開は終了しました】 この部分では、イメージの法則P45「ホームレスからの贈り物」の部分について話しています。 一緒に話しているのは、ビジネスコンサルタント古町寿雄さんです。 今回のイベントのために、急遽、友情出演してくださいました。 ありがとうございます。 今回の場をいただいた平安堂さん、ありがとうございます。 僕が10代の頃から通い続けている、県内で一番大きな本屋さんです。 オフィスから歩いて5分のところにあるので、いつもいりびだっています(笑) ふと見ると、会場の外からお聴きいただいた参加者さんも… ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
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【超訳】アイザック・ニュートン

※ このブログについての意図を確認しました。【注意】 アイザック・ニュートンのある翻訳の翻訳。 すべてのなかのすべて。の、一部抜粋、勝手訳。 > It is true, certain, and without falsehood… これは、偽りのない確かな、真実です。 今ここにおける、 ただひとつの素晴らしい創造について。 下なるものは、上なるもののごとし、 上なるものは、下なるもののごとし。 それは、このように創造されているのです。 > As all things are derived from the One Only Thing… すべてのものは、 もとは”ひとつ”から引き出されてやってきます。 その”ひとつ”以外のものは、すべてが錯覚で、 どんな存在であれ、すべてが”ひとつ”に根ざしています。 万物は、ただ”ひとつ”から生まれるのです。 太陽はその父といえるでしょう。 月はその母であり、 風はその子宮となり、 地球はそれを育むのです。 そして、この世界のあらゆる完全性、 そのすべての父が、今ここにあります。…
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自由を手に入れる『クラインの壷』

自由を手に入れる『クラインの壷』 マッキーが勝手にしゃべりつづけるビデオ1(30分間) ビデオは再生ボタン(三角の図形)をクリックするとスタートされます。 このビデオの続きは、こちらから手に入れてください。 数日後にメールでお知らせします。 ※ パーソナル・パワーに参加されている方は、   後日ビデオをまとめてお届けしますので、登録はせずしばらくお待ちください。 [callout font_size="13px" style="royalblue"]  お名前を入力してください:   様  メールアドレスを入力してください:      [/callout]
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ダイヤモンドと、変容の3つの言葉

※ このブログについての意図を確認しました。【注意】 2012年は大きな変化の年である。 (ポジティブな意味でも、そうでない意味でも) こんなことが、テレビや経済関係、ビジネスの場でも、 あらゆるところで、いわれていますね。 確かに、その通りだと思います。 でも、その変化を 混乱と受け取るか、変容と受け取るか、 このちがいは人生の大きな分かれ道になります。 結局のところ、変化の流れというものは、 その大きさに関わらず、 【世界の変化】が、僕たちの外側で起きるのではなく、 【自己の変化】が、僕たちの内側で起きる、 ということなのかもしれません… 僕たちは、自分の内にあるものしか 体験できないような仕組みになっています。 3つの言葉を確認しておきましょう。 1.判断しないということ 物事を判断せず、みつめてみる。 判断というのは、 「正しい」「間違い」の評価や、 「良い」「悪い」の評価のことです。 より良く、より正しくは、 向上心の表れである場合もありますが… ”正しい”答え探しの葛藤は、不安を呼び込みます。 不安になれば、なるほど、目の前が曇っていきます。 おかしな話かもしれませんが、 うまく立ち回ろうとすればするほど、行き詰まる方向に向かうのです。 すると、現実は抜け出ることのできない迷路のようになっていきます。 自分の内の自然な感覚に、耳をすませてください。 人間なので判断に意識がいくのは当然です。 それでも、そこから自由になれることも、 同時に持っておいてください。 2.許すということ 自分と自分の過去を許す。 自分を許すというのは、 「自分責め」を一切やめるということです。 自分の頭をポカポカたたくようなことをやめる、ということです。 これは目にみえる形でも、目にみえないイメージにおいても。…
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イメージの法則

隣のアルケミストからの手紙

※ ブログについて、あらためて意図を記しておきます。 こんにちは、牧野内です。 「人生のシナリオを書き換えるイメージの法則」という本の著者であり、 普段は、自然豊かな長野にて心理コンサルタントとして活動しています。 僕はあなたがそうであるように、 人生でもがき苦しみ、傷ついてきた人間の一人です。 仕事やビジネスにおいて。 まわりの人間関係や家族関係、心身の健康。 あらゆる夢と現実、そして、成功と失敗に。 人生に行きづまったとき、 何かが自分の望む人生を邪魔しているように思えたとき、 僕は自分の外側の世界のすべてに対して怒り狂い、 自分の人生を、どこか他人のせいにしてきました。 ”あること” に、氣がつくまでは… 【イメージの法則】 この本に書かせていただいた 「イメージ」の意味には、実は2つの側面があります。 それは簡単にいうと、 目に見えるイメージと、目に観えないイメージ。 ひとつは、 ★ こころのスクリーンに想い描く像や情景 これは、企業イメージやイメージアップ、イメージキャラクター、 などなど…僕たちが普段から使っている「イメージ」の概念です。 もうひとつの意味は、 ★ 僕たちが普段、目にすることのない形而上的な ”何か” 直観や内観について語られる「イメージ」の概念です。 この「イメージ」の2つの側面について、その遣い方を知る者は、 古来から、国家を統治したり、ビジネスで成功をおさめたりと、 好き放題、ありとあらゆる創造の果実を享受してきました。 それは、僕たちの両目に次ぐ目、 【第3の目】ともいわれています。 その目を開いたとき、あなたは ”何か” に氣づくのです。 主に、このブログは、…
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